アフィリエイト案件
『はじめに』で書いたように、Agent Tはアフィリエイト案件ありきで進めます。
最初に何をアフィリエイトするのかを決めておいてください。
ASPとの契約
ASPとは広告主とアフィリエイターをつなぐ会社です。
Agent Tでアフィリエイトするにあたってお勧めのASPを紹介しますので、まだ契約されていない方はぜひアフィリエイター登録をしてください。

案件の選定
ASPの管理画面でアフィリエイトする案件を選びます。
この後にキーワード選定でも書きますが、Agent-Tは指定したキーワードでツイートを自動取得してきてコンテンツとしますので、あまりニッチ過ぎるジャンルの場合、取得してくるツイートが無い場合もあります。
案件を選定する際は「このキーワードでいこう!」ということを考えながら探してください。
案件は複数でも大丈夫です。
サイト構成にもよりますが、基本的に同じジャンルの案件を選定してください。
キーワード選定
アフィリエイト案件にマッチしたキーワードを考えます。
基本的には「商品名」が一番お勧めです。
アフィリエイトを長くやっている人は「複合キーワード」で考えがちですが、Agent-Tの場合は複合キーワードはあまり意味がありません。

複合キーワードがイマイチな理由は分かりますか?
考えてみてくださいね。
ツイートの更新頻度をチェック
取得してくるツイートが無いキーワードはAgent-Tではまったく意味がありません。
バラしてしまいますが、ツイートの取得元は Yahoo!リアルタイム検索です。

実際にキーワードを入れて検索してみてください。

試しに「シボヘール」と検索してみました。
スクロールして、ここ2~3日のツイート数を確認しましたが、3~4件しか投稿されていませんでした。

ツイート数が少ないキーワードは使えないということではありませんが、一つだけではサイトが成り立ちませんので、複数のキーワードを考える必要があります。
キーワードを増やすために複合キーワードにしても意味がありません。
親キーワードだけでもツイートが無いのに、複合キーワードにしたらもっと少なくなりますよ!
このように、単一キーワードだけで複合キーワードの検索結果も含んでいますからね。

画像付きのツイート
Agent-Tでは画像付きのツイートをWPの記事として投稿します。
リアルタイム検索で「画像・動画」へ切り替えて画像付きツイートの投稿頻度も確認してください。
以下の例では1~2週間に1度の投稿でした。
「画像・動画」とありますが、画像しか見たことがありません。


画像なしのツイートは「コメント」として投稿します。
画像付きツイートは「記事」「コメント」の両方に投稿します。
同じジャンルの案件が他ありませんか
複数のキーワードを考える際、その案件だけで考えず、同じジャンルで別の案件が無いか探してみます。
あれば、その案件でのキーワードを追加していきます。
Agent-Tに登録するすべてのキーワードで「検索結果の合計」が毎日数10件以上になるのが理想です。
ただし絶対ではありません。
できるサイトのイメージが変わってくるだけです。
取得してくるツイートが多ければ、毎日記事の投稿ができ、どんどんコメントも付いていくという賑わったサイトが演出できます。
逆に取得してくるツイートが少なければ、たまにしか記事の投稿がなく、コメントもパラパラっとたまにしかついてこないサイトになりますが、 そもそもニッチなジャンルのサイトはどこでもそんな感じなので極端に悲観する必要はありません。
頻度は低くても、ちゃんと記事投稿+コメント投稿はされていくので「生きたサイト」は演出されます。
レンタルサーバーと独自ドメイン
Agent-Tはワードプレスのプラグインです。
運用にはワードプレスをインストールするwebサーバーが必須です。
ton活亭では、レンタルサーバーが初めての方にはエックスサーバーを推奨しています。
・過去10年以上に渡ってサポートしてきた結果です。
・私自身も使っているので同じ画面を共有してサポートできます。

サブドメイン

上記マニュアルに従ってエックスサーバーを借りた方は、すでにワードプレスがインストールされた状態ですので、この項は軽く読み流す程度で結構です。
2つ目以降のワードプレスをインストールする際に、ここに戻ってください。
同じサーバー内に複数のワードプレスをインストールすることができます。
その際、1ワードプレスに対して1ドメインを割り当てるのは不経済です。
1ドメインに複数のワードプレスをインストールする場合、ディレクトリ型とサブドメイン型の二つの方法があります。
ディレクトリ型
ドメイン下に複数のディレクトリを作って、それぞれにインストールする方法です。
ディレクトリとはWindowsでいうところのフォルダとほぼ同義と思って大丈夫です。
例
https://example.com/apple/
https://example.com/banana/
https://example.com/cherry/
このタイプは、検索エンジンからは以下のように解釈されます。
https://example.com/ という巨大なサイトの中に、apple, banana, cherry というカテゴリー等があって、その中にそれぞれのページが存在している。


絶対ではありませんが、Agent-Tではディレクトリ型ではなく、以下で説明するサブドメイン型で運用することを推奨します。
サブドメイン型
順にマニュアルを読んできた方には、サブドメインとは何かということはここで説明しました。

サブドメインを作って、それぞれにワードプレスをインストールしていくタイプのことをサブドメイン型といいます。
サブドメイン型の場合、検索エンジンはこのように解釈しています。
便宜上縦に並べていますが、上下関係はありません。
それぞれが独立した別々のサイトであり、関連性はありません。

サブドメインの作り方
エックスサーバーでの説明です。

ワードプレス
ワードプレスは、サーバーの自動インストールか、手動でインストールしてください。
ton活亭の高速インストールツール『ワープ・プレス』のWPには対応していません。


ワードプレス自体の設定は、別の章で説明します。
まれにインストールしたWPのダッシュボード(管理画面)が英語になっている場合があります。
その場合は、こちらを参考に日本語化してください。

cron設定

便宜上ここに書きましたが、この設定はAGENT-Tのインストール後に行ってください。
やり方です。

① 途中、wp-config.php というファイルを一部書き換える作業があるのですが、Agent Tでは不要です。
② マニュアルでは10分毎になっていますが、cronの実行間隔は2分ごとで設定してください。
*/10 → */2
SNS
かつてサイトへの集客といえばSEOが主流でした。
しかし時代は流れ、検索エンジン離れが進み、SNSでの情報検索がグングン伸びてきています。
※役割が違うので、完全にSNSへ移行することはありません。
Agent-Tでは、自動コメントで「賑わっているサイト」を演出することで検索エンジンの評価を上げますが、それだけでは集客対策としては不十分です。
SNSと連携することで、SNSからWPへのアクセスを呼び込みましょう。
Agent-Tではツイッターとの連携を推奨しています。


ここではツイッターアカウントを作るところまでできればOKです。
連携する方法は別途説明します。

