ヒント

マニュアル

このページでは、いただいた質問への回答や、マニュアルに書ききれなかったことなどを追記していく形で情報提供します。

Q&A

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A

ヒント

ジャンルとキーワードと案件の考え方

基本的にひとつのサイトでひとつのジャンルだけにするのがセオリーです。

マニュアルやメールで何度も出てくる『訪問者の属性』を意識してサイトを作っていかないと稼げるサイトになりません。

何のサイトか分からないと訪問者が集まりません。
来てくれた訪問者の属性に合っていない広告が表示されても、訪問者は興味が無いのでクリックしてくれません。

そのためにキーワードが重要になります。
そのキーワードを検索した際にヒットするように記事を書きます。

その記事を目的としてアクセスが集まってきます。

そのキーワードにマッチした広告を表示します。
すると訪問者が興味を示してクリックしてくれます。

と、これが通常のサイト作成の流れですが、
Agent-Tでは少し発想を転換します。

まず稼げそうな案件を選びます。
その案件に興味がありそうな人が検索するキーワードを考えます。

通常のサイトですと自分で記事を書くのでキーワードは何でも良いのですが、
Agent-Tは記事は自動取得&自動投稿なので、取得してくる記事があるキーワードでないとダメです。

Yahoo!リアルタイム検索で検索してみます。
一つのキーワードでヒット数や更新数が少ない場合は複数のキーワードを用意します。

Agent-Tにセットします。

Agent-Tのサイトでは、自分自身の知識や興味はまったく必要ありません。

稼げそうな案件を探すことと、どんなキーワードをセットするかが勝負するところとなります。

Agent-Tサイトでも、ひとつのジャンルにするという考え方は同じです。

稼げそうだからと「ダイエット商材」と「車買取」案件を同じサイトで展開しないでください。
Agent-Tは複数のWPにインストールできるので、別々のサイトに分けてください。

ひとつのサイトで一つの案件ということではありません。
例えば「犬用シャンプー」と「ペットと泊まれるホテル」は犬というジャンルで括れるので大丈夫です。

ただし「犬」という比較的大きなジャンルよりも「犬用シャンプー」というニッチなジャンルでサイトを作る方が、より濃いアクセスが集まってきます。

問題は「犬用シャンプー」関連のキーワードだけで取得してくるツイートがあるかどうかです。

Yahoo!リアルタイム検索で十分な検索結果が得られれば、より狭いジャンルに絞ってサイトを作るべきです。

十分な検索結果が得られない場合は、関連しそうな案件を探してジャンルの幅を広げていってください。