4.X-API

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X-APIの利用目的

この後、X-APIの利用申請をするのですが、途中英語でXのデータとAPIの使い道を250文字以上で説明する箇所がありますので、前もって準備しておきます。

これまでですと、作文してから翻訳という流れでしたが、今はチャットGTPを使うのが便利です。

https://chat.openai.com/

チャットGTPへの質問例

以下の要点を踏まえ、英語で250文字以上になるように作文してください。
・ワードプレスの更新を自分のタイムラインに通知するプラグインで使用します。
・ポスト機能のみを使用します。
・ポスト以外の機能(リポスト、いいね、DM、フォロー等)は使用しません。
・XからAPIを使った情報収集は行いません。

まったく違う内容になってしまうこともありますので、念のために翻訳して確認します。

上の例では問題なさそうですが、もしも違う内容になっていた場合は、一部を書き換えてもらうか、全体を書き直してもらうことも可能です。

以下、やり取りの例です。

APIの利用申請

Xにログインします。

X. It’s what’s happening
From breaking news and entertainment to sports and politics, get the full story with all the live commentary.

ログインした状態で次のページにアクセスします。

X Developer Platform
Use the X API with an all-new Developer Console and consumption-based billing. No fixed monthly costs, no monthly caps.

以下の手順で登録していきます。

ここで以下の画面にならない方はこちら

ここに先ほど作文した「APIの利用目的」を記入します。

デフォルトのアプリが1つ登録されていますので、今回はそれを編集して使用します。

Doneを押して閉じます。

APIキーの取得

4種類のAPIキーを取得していきます。

取得した4つのAPIキーは再表示できません。
「Regenerate」ボタンを押すと再取得できますが、前回表示したものとは違うものになります。
またその時点で前回取得したキーは無効になっていますのでご注意ください。