テンプレートの使い方

ファイル構成

当テンプレートは、index.php ファイルへ複数のhtmlファイルを取り込み、1枚のファイル(1つのURL)として出力します。

取り込まれるのは、includesディレクトリ配下のhtmlファイルです。
※ディレクトリとはwindowsでいうところのフォルダとほぼ同義です。

取り込まれるhtmlファイルには、5種類の特定用途ファイルと、9種類の汎用セクションファイルあります。
・top_nav.html
・header.html
・cart.html
・bog_image.html
・footer.html
   +
・section_01~09.html

これら14種類のhtmlファイルを組み合わせて、1枚のhtmlとして出力されます。
※すべてのファイルを含める必要はありません。
※お好きな順に並べることが可能です。
※同じファイルを複数個所で表示させることも可能です。
※同じ種類のファイルを別の内容で複数個所に表示させることも可能です。

基本形

  1. includesディレクトリ内より、利用したいhtmlファイルを編集します。
    各ファイルの編集方法は各セクションファイルの章を参照してください。
  2. 利用しないhtmlファイルを削除します。
  3. index.htmlをエディタで編集します。

出力したい順に縦に並び変えます。
出力しないファイルを削除します。
出力ファイルの記載ルールは以下の通りです。

同じファイルを複数個所で表示させる

例えば、カートセクション(購入ボタンを含むブロック)を、ページ中程と末尾に表示させたい場合の方法です。

同じ種類のファイルを別の内容で複数個所に表示させる

例えば以下のような使い方です。

①big_image.html を「全額返金保証」とは別に、コンテンツ部トップに「アピール画像」としても表示させたい場合

②2~3章程度の短いページで、全セクションを同じデザインにしてシンプルにまとめたい場合

以下手順です。

1. htmlファイルをコピーしてリネーム

2. htmlを編集

3. index.php に追加