この画面では、アフィリタグ(アフィリエイトコード)を設定することで、紹介先サイトの分析をし、各種内容を設定していきます。

アフィリタグ
人によって色々な呼び方があります(ASPによっては独自の呼び方の場合もあります)
・アフィコード
・アフィリコード
・アフィリエイトタグ
・アフィリタグ
などです。
ここでは画面レイアウトの都合で短い名前「アフィリタグ」を採用しています。
ASPから取得したアフィリタグをコピペします。

aタグになっていないアフィリタグの場合
一般的なバナー広告の場合はこのようなタグになっています(以下のタイプはそのままコピペでOK)
<a href="https://***.com/banana?id=123"><img src="https://***.com/image456"></a>
クローズド案件など、上級者向けアフィリエイトでは、以下のようにURLだけの場合もあります。
この場合は、aタグにして設定してください。
https://***.com/banana?id=abc123
URL
アフィリタグ記入後、[設定を反映してURLを抽出する]を押すと、URLを抽出します。

この項目はアフィリタグを更新することで自動的に設定されます。
ここに記入するのは、アフィリタグ中のURLではなく、実際に表示されるリダイレクト先のURLです。

自動設定される処理の流れ
- アフィリタグに含まれるaタグを抽出し
- aタグのhrefプロパティ(リンク先URL)を抽出
- 2のリダイレクト先URLを取得
- URL欄に記入
リダイレクトとは
アクセス先から別のページに自動的にジャンプすることをリダイレクトと言います。
アフィリタグにおいては、一度ASPのサーバーを経由し、アクセス履歴を記録した後に紹介先へリダイレクトすることで、アフィリエイト成果の紐付けをする仕組みになっています。


以降の項目がおかしな内容になってきたら、ここの抽出がうまく機能していない可能性がありますので見直してください。
とりあえずは、そのままエンターキーを押して進んでください。

概要
ポイント
ここの内容で、このサイトの内容が決まります。
つまり、ここが間違っていたら、まったく違う勘違いのサイトができるということ!
ここは面倒でも、必ず内容をチェックしてください!
実際にサイトにアクセスして内容を取得し、分析した上で概要を生成しています。

概要のAI生成が上手くできない時は

肝心の情報は子ページに書かれていて、トップページに情報が乏しいページや、
複合的な事業のトップページで、案件がその一部分だけの場合、
などのケースでは上手く概要が生成できません。
こんな時は、奥の手を使います。
ASPから、案件のPR文をコピペします。


ターゲット
このサイトや紹介先サイトに書かれているような記事を探しているであろうターゲット像です。

良い感じにターゲットが設定されました。

キーワード
このサイトや紹介先サイトに書かれているような記事を探している人が検索するであろうと想定されるキーワードです。


